自動車部品販売事業部
自動車パーツのセールススタッフ(営業)

Interview社員インタビュー #01

自動車部品販売事業部 練⾺営業所
係長 綱川達也さん(35 歳・既婚)

2003年に⼊社(19歳)以来、練馬営業所に配属。担当先は20件。
アルバイトを1年間経験し正社員へ。趣味はサーフィン。
職場体験に訪れた学⽣に⾃社の業務を説明する担当であり、新人のインストラクターでもある。

入社の動機

車が好きで、自動車部品の販売に興味があり入社しました。
部品商は特定のものだけでなく、幅広く様々なものを取り扱っているので知識が深まります。 お客様が車のプロのため、職人レベルの専門知識を教えてもらえるのも魅力ですね。
人として成長できる部分がとても多いのが最大の魅力だと思っています。
辛いこともありますが、それを乗り越えると、必ず成長している自分がいます。

今やっている仕事で、心がけていること

自動車整備工場、量販店、ガソリンスタンドに部品を届けるのが主な仕事です。
自動車部品は待っていると発注を頂けるが、工具や車の溶剤(ケミカル)などは提案しないと注文を頂けない。
甘んじてしまうと、他社に注文を取られてしまうので、単に部品を届けるのではなく、お客様としっかり会話をし、希望を把握して最適な提案営業を⾏っています。

入社の動機

特に⼼掛けているのは、お客様のプラスになる提案です。

ある意味、自動車部品のコンサルティング業だと思っています。
注文を受けて届けるだけだとミスが起きてしまう場合もあるので、発注のFAX からのお届けまで流れの『仕組み』を提案しています。そうすると、お客様のミスも少なくなり、喜んで頂けて協力的になってくれる。
お客様が手間取る部分を全部やってあげる。
これからの部品商は、そうでないとやっていけないのではないでしょうか。

特に⼼掛けているのは、お客様のプラスになる提案です。

やりがい

急ぎの仕事に対応した時に、お客様から「ありがとう」と言われたとき、やりがいを感じます。
ぶっきらぼうなお客様も中にはいらっしゃいますが、部長や社長がお客様を訪問されたときに、影で「綱川は頑張っている」と言ってもらえるととても嬉しいです。
「お前に頼んでおけば安⼼」と言われる時にも、やりがいを感じるますね。

今後目指したいこと

お客様に貢献したい。自分が担当したお客様には1番になってもらいたい。
1番とは、売上が1番大きいという意味です。
チャンスがあれば、上の役職を⽬指していますし、定年まで働きたいです。
自分の領域を、どんどん伸ばしていきたい。

中村オートパーツの良いところ

ルートセールスは競争です。 自分以外のルート担当は仲間であると同時に競争相手なのですが、情報共有はしっかりできています。
ルートセールス同士の情報共有、会議、ミーティング(定期的に実施)で得られる情報、先輩からも的確なアドバイスをもらえますし、スキルアップができる仕組みがあります。
社内の雰囲気も良いです。営業成績では責められませんが、数字に対するプレッシャーはあります。
そこをストレスに感じないように、前向きに取り組んでいます。

特に、人間として成長できる部分が大きいと感じていて、辛いことを乗り越えられる力が身につきました。
中村オートパーツに入社して、「前向き」になったという自覚があります。
経済環境も恵まれています。結婚式を挙げて、昨年は一軒家を購入できました。
プライベートも充実していて、休日には趣味のサーフィンを楽しめています。
中村オートパーツに入社し、ルートセールスに従事しなかったら、今のように気を強く持てなかったと思います。

中村オートパーツの良いところ

中村オートパーツが求める人材

気合い、根性、素直さ、向上心があれば、なおよし!
誰にでもチャンスがあります。中村オートパーツは、生え抜き所長しかいません。
男性中心の職場に思われるかと思いますが、女性社員(営業事務、フリー、フロント業務サポート)の採用も積極的に⾏っています。
地域密着で、地域貢献を⽬指す方が希望です。
親子2代で働いている方もいるほど、働きやすい職場です。
入社される方全員に、長く働いて頂きたいです。

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